車は、エンジン・トランスミッション・ブレーキ・ステアリング・サスペンションなど、さまざまな部品が連携することで、走る・曲がる・止まるという基本動作を行っています。
このページでは、車を構成する主な仕組みを、初心者にもわかりやすく解説していきます。
車の基本構造を知ることで、不調の原因や修理が必要になる理由も理解しやすくなります。
メカニズモでは、車の仕組みを無料で学べるように、各部品の役割や構造をできるだけわかりやすくまとめています。
エンジン

エンジンとは、車が走るための原動力となるものです。エンジンの種類も豊富でガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、V型や直列などが挙げられます。
ドライブトレイン

どれだけエンジンが動いていても、その力を車輪に伝えなければ車は動きません。このエンジンによって生まれたエネルギーを、車輪に伝える動力伝達系統をドライブトレインと呼びます。
シャーシ

シャーシとは、エンジンや駆動系装置を除く、足まわり機構のことを指します。これには車を止めるブレーキ、車を曲がらせるステアリングなどが含まれます。
ボディ

ボディとはその名の通り車体を表します。車の構成部位の中で最も大きくて重い部位で、車の大きさや見た目、性格が決まります。
