新しいエンジンの「慣らし運転」は本当に必要なのか?
納車されたばかりの車は、どこまで回してよいのか。答えは、その車の年式と仕様に合う取扱説明書にあります。「今の車は全部不要」「どの車も1,000kmまでは4,000rpm以下」…
EXPLORE MECCANISMO
納車されたばかりの車は、どこまで回してよいのか。答えは、その車の年式と仕様に合う取扱説明書にあります。「今の車は全部不要」「どの車も1,000kmまでは4,000rpm以下」…
直列6気筒が滑らかだといわれる主な理由は、往復するピストンなどが生む力を、内部で釣り合わせやすいことです。標準的な配置では、一次・二次の慣性力と、エンジンを傾け…
おむすびのようなローターが、まゆ形の空間を動く。ロータリーエンジンは、この独特な動きで燃焼ガスの圧力を回転力へ変えます。ピストンが往復するエンジンとは、内部の…
キャブレターは、エンジンが吸い込む空気にガソリンを混ぜる装置です。空気の流れが生む圧力差を使って燃料を取り出すのが特徴で、日本語では「気化器」とも呼ばれます。…
タイヤが片側だけ減る、ハンドルの中心がずれる。そんなときに確認する項目の一つが、ホイールアライメントです。車体に対する車輪の角度や位置関係を指し、測定して車両…
レンタカーで曇り取りのスイッチを探したり、整備工場に「この辺りから音がする」と伝えたりするとき、内装の名前を知っていると役立ちます。見る場所、操作する場所、視…
セダンなら独立したトランク、ハッチバックなら後ろの大きな扉。ボディタイプの名前には、荷物の積み方や室内のつくりを想像する手掛かりがあります。ただし、分類には重…
ヘッドライトは前を見るため、ウインカーは曲がることを伝えるため。車の灯火は、道路や室内を照らすものと、車の存在や動きを周囲に知らせるものに大きく分かれます。同…
モノコックボディは、床、柱、屋根の縁などをつないで、車体全体で荷重を受ける構造です。部材の名前は多いですが、前後に伸びるもの、左右をつなぐもの、乗員を囲むもの…
車の重さや路面からの力を、どこで受け止めるのか。ラダーフレームとモノコックの違いは、そこにあります。ラダーフレームは独立した骨格にボディを載せ、モノコックは床…